2016/04/19
Works : Irrationality and pathology of beliefs

Neuroethics 掲載論文です

2016/04/19
Notes : Derek Bolton What is mental disorder? 要旨

洋書のレジュメ

2015/06/12
Notes : Peter Zachar Psychological Concepts and Biological Psychatry要旨

洋書のレジュメ

2014/01/25
Workshop : McNally What is mental illness? レジュメ

2013年12月と2014年1月にPPP研究会で発表したRichard J. McNally のWhat is mental illness? のレジュメです。

2013/06/01
Workshop : カッシーラー『実体概念と関数概念』レジュメ

2013年3月に開催した『実体概念と関数概念』読書合宿のレジュメです。

2012/12/30
Notes : 解釈Qの何が問題なのか?

クリプキが共同体を重視するのは、言語の規則に従うことと従い損ねることの区別は、我々が共同体の成員(member of a community)であることによってはじめて生じると考えたからである。対して私は、言語が私たちの実践を離れては存在しないことは認めつつ、それが共同体の実践であることは必須要件ではないと論じてきた。なぜなら意味の良さという、人類の成員(member of humanity)であれば誰もが尊重するべき正当化の根拠が、言語の正しい使用と誤った使用を分かつと考えられたからである。

2012/09/24
Workshop : マクダウェル『心と世界』レジュメ

2012年8月に開催した『心と世界』読書合宿のレジュメです。

2012/04/17
Notes : 臨床心理学の哲学 レジュメ

臨床心理学の哲学についてアプリオリ研究会で発表した際のレジュメです。

2012/04/07
Works : 『クリプキの意味の懐疑論を具現化する』

クリプキの懐疑論は意味の反実在論を結論として導き出すが、その論証の過程で、言語的証拠に合致する解釈は複数存在する、という補題を必要としている。ところがクリプキは、これまで可能な解釈の多数性を証明したことはなく、比喩を頼りに前提とするばかりであった。ネイル・テナントは彼の著書The Taming of the Trueにおいて、このテーゼには深刻な障壁が立ちはだかることを指摘し、懐疑論者の非標準的解釈は鬼火(will o’ wisps)に他ならない、と批判した。本論では、テナントに抗して、代数学の範囲に限るならば非標準的解釈が実際に構成できることを示したい。構成された非標準的解釈はテナントの反論を免れており、標準的解釈と相互定義可能な関係にあることが示されるであろう。クリプキの懐疑論は、いわば受肉したデモンなのである。一方、同様の技法が自然言語の非標準的解釈を構成するのに応用できるかどうかは、現時点で明らかではない。しかし、自然言語の中でも数に直接関係する部分だけを再解釈する方法なら考えることができ、自然言語の非標準的解釈を構成する有望な候補であると思われる。

2016/04/19Worksに『Irrationality and pathology of beliefs』を掲載
2016/04/19Notesに『Derek Bolton What is mental disorder? 要旨』を掲載
2015/06/12Notesに『Peter Zachar Psychological Concepts and Biological Psychiatry要旨』を掲載
2015/05/05Notesに『妄想の不合理性と病理化(英語版)』を掲載
2014/01/25Workshopに『What is mental illness? レジュメ』を掲載
2013/06/01Workshopに『カッシーラー「実体概念と関数概念」レジュメ』を掲載
2013/04/27Worksに『認知行動療法家は何をしているのか』を掲載
2012/12/30Notesに『解釈Qの何が問題なのか?』を掲載
2012/09/24Workshopに『マクダウェル「心と世界」レジュメ』を掲載
2012/04/17Notesに『臨床心理学の哲学 レジュメ』を掲載
2012/04/07Worksに『クリプキの意味の懐疑論を具現化する』を掲載
2012/03/24Workshopに『ウリクト「説明と理解」レジュメ』を掲載
2011/12/18Notesに『Commands and Searle's Directive Illocutionary Acts』を掲載
2011/12/17Notesに『意味の良さについて』を掲載
2011/08/29ホームページリニューアルオープン
2011/08/13Worksに『オースティン「語る、とはいかなることか」再訪』を掲載
2011/06/16Workshopに『ジョン・ロールズ「正議論 改訂版」レジュメ』を掲載
2010/10/12Workshopに『トマス・ネーゲル「どこでもないところからの眺め」レジュメ』を掲載
2010/09/05Notes『スパイ・ゲーム』を推敲
2010/04/11Worksに『ロビンソン・クルーソーは言葉を話せるか?』を掲載
2008/03/31Worksに『Conventions and Failure of Communication』を掲載
Notesに『対話の哲学』を掲載
2008/02/12Notesに『自然主義の哲学』を掲載
2007/12/26Notesに『命令・代理・道徳』を掲載
2007/10/05Notesに『現象学と自然主義の存在論的差異』を掲載
2007/09/15Worksに『慣習、言われたこと、コミュニケーションの失敗』を掲載
2007/09/09Notesに『Googleが選ぶ20世紀の名著100選』を掲載
2007/06/11Notesに『レヴィナスの他者論 〜自由の問題との関連を中心に〜』を掲載
2007/06/08Notesに『奴隷道徳の誕生』を掲載
2007/05/19Notesに『悔いのない人生』を掲載
2007/05/01Notesに『ミーム』を掲載
2007/02/03Notesに『規則のパラドクスと私的言語」』を掲載
2007/01/08Worksに『投資された自由』を掲載
2006/10/24Notesに『『全体性と無限』の言語論』を掲載
2006/10/16Notesに『自由と虚構』を掲載
2006/09/09Notesに『翻訳』を掲載
2006/08/26Notesに『Alva Noeのenactive approachと大森荘蔵の知覚論』を掲載
2006/08/10Notesに『スパイ・ゲーム』を掲載
2006/07/26Notesに『メディア』を掲載
2006/06/24Notesに『信頼』を掲載
2006/05/21Notesに『プラグマティズム』を掲載
2006/02/07Notesに『話すことと放すこと』を掲載
2005/07/06Notesに『徹底的利現実主義』を掲載

ひとくち哲学、つぶやいています。

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